Perfume・先週のlocks!感想・夏に似合う曲2009年08月11日

今朝の地震、滋賀でも揺れました。震度3でした。ドアががたがたする音で目が開きました。幸いにも被害0でした。

世間的にはお盆休みに入っている会社なども多いのでしょうか。こちらは週後半から休み入りです。短期ながら帰省するつもりです。渋滞のピークを直撃しそうなので、安全策でJR移動します。実家でプチオフ会をやります。といっても、身内でPerfumeトークをするだけ、なんですが..

さて、昨日の続きです。

夏に似合うPerfumeの曲は?というテーマで、メンバーから下記の推薦がありました。

のっち:23:30 熱帯夜のイメージとのこと

あ~ちゃん:ポリリズム 夏の野外フェスで一気に盛り上がるから

かしゆか:エレクトロ・ワールド 3年前のサマーソニックで、突然登場し、エレワをヤリ逃げした思い出から

とのことです。三者三様で面白いですね。

私としては、ポリリズム と love the world かな。理由は単純、発売月が9月と7月だからです。でも、Zero Gravity も夏っぽいかな。ラテンフレイバーな曲なので、「夏」や「海」のイメージを持ってしまいますよね。冒頭で波の音もあるし。

というわけで、私的にPerfumeのサマーソングは「Zero Gravity」で決定です。

*大きいマンタ、小さい水槽で窮屈そうした。

Perfume・3年前のLマガジンがくれたミラクル2009年08月12日

時勢柄?朝から「バキバキのテクノサウンド」が聴きたくて、CasuleのFlash Backを、車内で爆音で聴いてしまいました。 ちなみに、私は、テクノ、エレクトロ、ハウス の定義がよく分かっていません.. お盆休み中に勉強しようかな。

何れにしても最近の「クラブ」には行ったことがありません。年齢からすると「当たり前」でしょうけどね。

さて、話しは変わります。 関西在住者なら、誰でも知っている「Lマガジン」、老舗の情報誌(ぴあ、東京ウオーカーみたいなもの)であり、残念ながら昨年休刊してしまったのですが、私もたまに読んでました。

http://www.lmagazine.jp/magazine/lmagazine/issue/current_issue/index.html

ややマニアックで、アングラ的な視点が新鮮で面白かったんですよね。

そのエルマガ、入江氏の「京都本」を読んだこともあり、3年前に買った「京都・上京区特集」を、先日、読み返してみました。上京区は、京大等の大学や、寺社、個性的な店も多く、独特のムードで好きなエリアなんですよね。 で、パラパラとページをめくると、なんとビックリ!3年前、Complete Best時のPerfumeの勇姿が載ってました! Music Voiceという音楽欄での出来事です。ちなみに、「女子高生テクノポップユニット」として紹介されてました(笑)。

ヤスタカ氏は不思議、宇宙エレベーターの話しとかする..とか、高校の文化祭の話しなどが載ってました。

我が家に残る、最古の「Perfume遺跡」です。基本的に雑誌は買ってもサッサと捨てているのですが、他にも遺跡があるかも?こんどから注意して捨てるようにします。

*魚に見つめられて、ドキっとしました。

Perfume・TVで見た「かしゆか・もどき」2009年08月13日

お盆休み突入し、ノンビリやってます。 暑さが戻り、ややツライですけど。

さて、だいぶ前の話、マイケル・ジャクソン氏死去について各TV局が、がんがん放送していたときの話しです。

ある、関西ローカル局の番組で、なーんか気になる、気になる子ちゃんが出ていました。 黒ロングヘアー、前髪ぱっつん、ミニハット、ミニスカートの女性アシスタントです。

「えっ、かしゆか?」 

ぜんぜん違いました。名前も知らない人です。 年齢も20代後半以降かな。まったくの別人です。(当然ですが) でも、明らかに意識してますよね、マネっこですよね? マネされるとは光栄なことです。かしゆかになり代わり、お礼申し上げます。

っていうか、メンバーで最もマネ・コスしやすい=かしゆか かも?

*怖い顔!のカエルさん

Perfume・カナザワ参戦計画其の壱2009年08月14日

お盆休み2日め、早くも帰省先から戻ってきました。 短い滞在でしたが、家族11名が集合でき良かったです。帰省中はとても暑かったのですが、滋賀に戻ると、なぜかとても涼しい! 我が家の窓を全開にしておくと、涼風が吹き抜けて快適です。滋賀のほうが気温が低いんですかね? これで、この夏のノンクーラー記録も継続できそうです。

さてと!いよいよ1週間後に控えた金沢参戦計画。

実は参戦直前でメンバー変更がありました。もともと、娘と行く予定だったのですが、娘はボランティア団体による遠足があり、参戦不可。 急遽、十月の大阪へ繰り延べ参戦することになりました。

ここで、誰を代理投入するか? 諸説あったのですが、意外な展開に! なんと実妹が参戦することになりました。あくまでも家族ベースです(笑)。

実妹の音楽経歴はコアな洋楽ロックファンです。 最近ではレディオヘッドや再結成ポリスのライブに参戦しています。 最も好きなアーチストは、REM(!) まさに渋谷陽一の申し子的な存在です。

Perfumeについては、気に入っている曲はあるものの、音楽的嗜好のメインストリームではない、やはりギターが鳴らないと物足らない! でも興味はあるので行ってみようかな、というスタンスです。

REMとPerfume、音楽的にはまったく接点ゼロなので、いったいライブのPerfumeはどう映るのか? 不安もあり、一方、意外な反応が返ってくる期待もあります。

とりあえず、最新のミュージックマガジン・Perfume特集 と アルバムΔを貸しました。「これでしっかり勉強しといて!」ってことで。

果たして勉強の成果はどう出るか。 カナザワ参戦計画発動!

*パンダイルカさん。正式名は忘れました。

Perfume・かしゆかの好きなDAISHI DANCE2009年08月15日

ふと、夜にNHK地上波を見ていたら、「夏・東京湾岸24時」というドキュメンタリー番組をやってました。

京浜工業地帯、お台場あたりで暮らす人々のさまざまな姿、大井競馬場近くの飲み屋のおかみさん、お台場の高層住宅で暮らす子供達、お台場でおでん屋を開いた車椅子のオジサン、巨大な工場群の姿に魅せられる若者達、巨大なクラブで踊る女子達とDJなど、なかなか面白かったです。

それぞれ世代も境遇も、まったく違います。今の私とも、ぜんぜん違います。でも、皆さん、それぞれの想いを持って生きている姿は、感動的なエピソードが全く無くても、心に染み入りました。録画しておけば良かったな。

さて、話しは戻り、DAISHI DANCE氏。巨大クラブのDJとして、登場していました。DAISHI DANCE氏は、去年、NHK-FM番組にPerfumeが出演していた際、かしゆかが「最近好きなのはDAISHI DANCEさんです」と言っていたのを聞き、少し関心を持って聴いていました。着うたフルですけど。

哀愁ハウスミュージックと言われているそうですが、確かにそんなかんじ。激しさよりも「癒し」を感じる音楽でした。 「あ、ハウスミュージックでも、こんなのあるんや。」と、ある意味、新鮮でしたね。

TVで見たDAISHI氏は、音楽のイメージどおり、穏やかそうな青年でした。でも、クラブでのDJプレイはカッコよかったですね! また聴きこんでみようかと思います。

とりあえず、かしゆかにお礼を。

*パンダイルカは仲良かったです。

Perfume・MUSIC JAPAN先週の感想&ハウスミュージックの研究2009年08月16日

お盆休みも後半、家事と育児をこなしながら、自宅でノンビリ、しています。

一方、私の夏休みの自由研究「ハウスミュージックの研究」も進めています。といっても、「Napsterで、ハウス・テクノミュージックの推薦プレイイリストを聴きまくる」だけなんですけどね。

Napster、PCであらゆるジャンルの音楽を制限無しの定額制で聴きまくれるシステムなんですが、すごく便利ですね。あまりにも便利すぎて、曲そのもの、一曲一曲が心に残らなくなってしまわないか?心配なくらいです。

で、その研究成果ですが、ハウスミュージック=なかなかイイ!です。 私が聴いているのは、メロディアス、ジャージー、アーバン、そんな落ち着いたテイストの曲なんですが、夜中に聴くと、気持ちよく落ち着けてイイ感じ、ハマりそうです。

さて、話しは変わり、Perfumeさん。 先週のMUSIC JAPANなんですが、戸田市でのライブ紹介はさておき、ゲスト=秦基博氏=確か、あ~ちゃんが好きだったはず、なので注目して見ました。

以前、ラジオで、あ~ちゃんが「秦基博さんのような、素敵でしっかりした大人になりたい」というニュアンスのことを言っていた気がします。 勘違いかもしれないけど。

で、放送ではインタビューの切り込み隊長=あ~ちゃんでした。 それは普通に、ちゃんとインタビューしていたのですが、なぜか?横の、のっちが大笑いをこらえている様子、それがオカシかったですね。

あ~ちゃんが一生懸命、平静を装ってインタビューしている様子が、のっちとしてはオカシかったみたいに見えます。

あ、私も秦氏は好きですね。声が好きです。 滋賀にライブで来たら行くかもしれないです。

*ジュゴンさん。でかいです。

Perfume・カナザワ参戦計画其の弐2009年08月17日

昨日は大きな公園で川遊び。網でハゼやエビ、オタマジャクシ、ゲンゴロウを採り遊びました。意外な大物でタガメも採れました。レアですよね。

さて、いよいよ月曜日となり、金曜のカナザワ参戦まで秒読み状態です。ツアーに関する情報は、公式サイトのみ見ているのですが、福岡、広島、愛媛と徐々に接近しています。それがさらにムードを盛り上げます。

ここであることに気づきました。 広島=Perfumeメンバー出身地(正確には、のっち=福山なので、ちょっと遠いんですけど)→ホーム、というのは誰もが知る事実なのですが、 金沢=ヤスタカ氏出身地→実は隠れホームなのでは!?と、一人盛り上がっています。 違う?

ちょうどお盆の直後なので、実家帰省のヤスタカ氏が、そのまま金沢に滞在し、会場観戦?という展開を、勝手に夢想しています。

ま、そもそも、ヤスタカ氏が「お盆に実家へ帰省」という設定そのものが間違っている気がしますが(笑)。

そもそもミュージシャンには、お盆休みって無いですよねえ。

*かわいいスナメリさん。

Perfumeからの暑中見舞い2009年08月17日

P.T.A

ツアー最中なので想定外だったのですが、Perfume(P.T.A)からの暑中見舞いが届きました。ただのカードじゃなく、液体の層があってユラユラ中身が揺れます。けっこう凝ってます。

あと、のっちのコメントがおかしい! 枝豆食べて夏バテ乗り切るって.. なんかオヤジさんっぽくておかしいです。のっちっぽいです。 明日は京都で飲み会ですが、たんまり枝豆を食べることにします。

「東芝ブルーレイ参入への歓迎と苦言(麻倉伶士氏)」とPerfume2009年08月18日

http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=MMITxw000004082009

NIKKEI NETのIT PLUSにて、上記記事を見つけました。

麻倉氏は著名なオーディオ&ビジュアル機器の評論家で、著書も多くあり、記事もしょっちゅう見かけます。音楽や映画に対する造詣、愛情が深く、あくまでもコンテンツ重視の立場から、機器を評価しているので、私は信頼しています。

と言っても、麻倉氏推薦機器は高価なものが多く、私自身は購入したことが無いのですが..

上記記事に戻ります。

次世代DVD規格を巡る競争でBD陣営に負けた東芝から、BD対応機器が発表されることへの論評です。 この記事のなかで、なんと!Perfumeが登場しました。ココです。

http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=MMITxw000004082009&cp=3

東芝レコーダーの編集機能の素晴らしさを例えるため、「ここ3ヶ月のPerfume」という録画編集ディスクが作成できますよ!と、紹介しているわけです。私も、4世代続けて、東芝レコーダーを愛用しているので、コレ、よくわかります。というか、現にやっています(笑)。「2009年上半期のPerfume TV出演集その1」とかいう、ディスクが家にゴロゴロしています。

ほんと、編集機能は抜群なんですよね。Mステ登場時だと、①登場②タモリとのトーク③歌 のみの映像にキレイになります。不要な箇所はいっさいそぎ落とすことができるんですよね。重宝しています。

ところで、麻倉氏はPerfumeが好きなんですかね? おそらく、YESだと思います。まずはコンテンツありき の麻倉氏だからこそ、わざわざPerfumeを代表例として挙げたと思います。 どうでしょうか?

*ジュゴンと亀は仲良しです。

元麻生春男の週刊PCホットライン「音楽CDが死んでいく時代」とPerfume2009年08月19日

オットセイ?アシカ?

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hot/20090811_308311.html

またまたネットの記事ネタです。 10年以上、毎日欠かさず見ているIMPRESS社のWATCHサイトで、面白い記事を見つけました。いつもクールで鋭い記事を書く元麻生氏によるものです。

要は、「アメリカでは音楽CDの売れ行きが本当に落ちている。どんどんネット配信化が進んでいる。そうなると音楽アルバムというものは、やがて無くなるのではないか。」というものです。

個人的には、近いうちに、アメリカでも日本でも、世界的に、音楽CDという形態での音楽アルバムは無くなる、または、ごく少数派になると思います。有線・無線通信の高速化、ストレージの大容量化が進むことで、光ディスクという形態にこだわる必要は無くなり、データONLYによる利便性のみが明確になりますからね。

生演奏→レコード→CD→メモリ化は、ごく自然な流れだと思います。

そうなると、Perfumeの話しに戻りますが、アルバム単位での議論、 「Triangle」がいい! いや、「GAMEだ!」という議論が出来なくなってしまいますよね.. それはちょっと寂しい気もします。 なにせ、アルバム という楽曲発表スタイルがすっかり染み着いていますので..

でも、アルバムが無くなると、どうなるのかな? クルマやケータイのように、「2009モデルのPerfume発表!」となるのでしょうか?

あれ? コレ、カッコイイやん!Perfumeにピッタリでは!

というわけで、毎年、春と秋、4月と10月に、「Perfume・2009・春夏モデル(秋冬モデル)」を発表することを提案いたします。 新曲・各6曲くらいで。

でも、なーんか、非人間的だなあ。

*オットセイ? アシカ? 立ち泳ぎです。