Perfume SEVENTH HEAVEN レビュー(番外編) ― 2008年05月10日
昨夜から雨、今日も朝から雨、なので無印で買い物とかしてます。
さて、Perfumeの全アルバム(といっても2枚)の全曲レビューを やってしまったので、やることが無くなってしまった..
これでは、ちと寂しいので、今日からしばらく番外編やってみます。
今日はSEVENTH HEAVEN。ポリリズムのシングル盤のカップリング曲 ですね。
この曲は、最初に聴いたときは、ポリリズムの衝撃があまりにも 強かったので「なんや、ふつうやなー」って感想だったんですよ。
ピアノのイントロ、バッキングもあまりテクノっぽくなく、ボーカルも 例によって若干イコライジングかけてますが、わりとふつう。 歌詞も、幸せ絶頂ラブソングってかんじでふつうといえばふつう。 なので、ピンと来なかったんですよね。
だからCDシングルを聴くときでも、もっぱら ①ポリリズム (聴く) ②SEVENTH HEAVEN (飛ばし) ③ポリリズムショートバージョン (聴く) ④ポリリズムカラオケ (聴く) ⑤SEVENTH HEAVENカラオケ (飛ばし) でした。
ポリリズムカラオケにも負ける、SEVENTH HEVEN って..
しかし! あるときに、ガーンと変わったんですよ!
クルマに乗っていて、何気に SEVENTH HEAVEN を聴いていて、 不覚にも、大感動の涙でしたね。 「めっちゃ、ええ曲やん!」
メロディがいいんですよね。Baby Crusing Love、マカロニ並みにイイ。 それと、Perfume各メンバーのキャラクターがある程度判ったうえで、 この歌詞を聴くと、妙にリアルに感じられてこっちも幸せな気持ちに なるんですよ。 「あー、いい娘たちが、幸せになってよかったなー」って親心全開モードになりますね。
というわけで、SEVENTH HEAVEN もお気に入り曲になりました。
(番外編のほうが、めっちゃ書く量多いな..)
最近のコメント