ポイントは何処へ?(キリンとコーチングについて)2012年05月25日

●「キリン」、

ビールメーカーの老舗、三菱系の重鎮企業、ということで、かっては旧態依然としたイメージがありました。

「ラガービール」の安定した売り上げがあるので、革新的なことは好まず、石橋を叩いて渡る、という企業姿勢だったと思います。

でも「アサヒ・スーパードライ」にシェアを奪われて以降、イメージが変わりましたね。 革新的な商品「フリー」を発売するなんて、以前では考えられなかったことです。

●社内的には「コーチング手法」を導入したことが、以前、NHKで紹介されていました。 人と組織のハイパフォーマンスを作り上げる手法として、ここ10年来注目されている「コーチングマネジメント」、効果があるようですね。

私自身も「コーチング」の本を読んだり、研修中コーチの相手役になったりすることで、少しずつ理解し、これまで自分たちがやっていたことを再整理・再構築しています。

●ふと思ったのですが、Perfumeの3人って、しっかりしたコーチングを受けているからこそ、ハイパフォーマンスを発揮しているのでは? と思ったのですが、いかがでしょう?

コーチ として考えられるのは、お母さん&MIKIKO先生かな?

ヤスタカ氏じゃないよねえ..