山下達郎ライブ参戦記(Perfumeライブ比で)その4 ― 2010年10月03日

●さてと、お次はライブの雰囲気です。この差が最も大きいかも?
なんとライブ中、90%は着席でした。これはラクでしたねえ。
オープニング曲のイントロが鳴り出した瞬間、立ちかけたんですが、 あわてて座りなおしました。
途中、「パン!」と鳴らす曲(笑)からスタンディングへ。でも達郎氏に「まあ、座んなさいよ」と諭されて着席。そんなかんじです。
たまには座ってじっくり聴くのもいいもんですね。 ちなみに、Perfumeのライブは常時スタンディングですね。
●次に掛け声。これも違う。
Perfumeの場合、オープニング曲が始まる前、会場が暗転しメンバー登場の直前から場内大歓声、さらに曲が終わると大歓声、という展開ですが、達郎ライブは 違いました。
最初のうちは歓声無し、拍手オンリーでした。 ちなみに、びわ湖ホールライブで最初に「うおー!!」と大声を上げたのは私です(笑)。
中盤以降は、各所から声が上がってきましたけどね。 とりあえず切り込み隊長の役割は無事に果たせました。 誰かにやれと言われたわけじゃないですが。
●そんなわけで、達郎ライブは落ち着いた雰囲気でしたね。いい意味で。
●あ、途中で「パン!」と鳴らす曲、私は初のライブ参戦だったのですが、ドンピシャのタイミングで「パン!」と鳴らせました。これは嬉しかったなあ。
会場のなかで20人に一人くらいしか「パン!」をやらなかったので、すごく満足感と達成感を得られました。 *こんなデザートを食べました。
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