Perfume・ミュージックラバーズの感想 ― 2010年09月01日
●8月も終わって9月突入。でも、まだまだ暑いので9月という感じがまったくしません..
8月はいろいろありました。 フェス参戦、新曲発表、TVやラジオ出演、オフ会参加などなど.. 私にとって、Perfume界隈で多忙な一ヶ月でした。
おかげで、業務月報に書けることがほとんど無く、困っています..
●今回はミュージックラバーズ。ゲストの森三中との絡みが面白かったですねえ。
あ~ちゃん、大島さん、静ちゃん、プラス でカラオケに行ったってなんなん!?
あ~ちゃんの南キャン・山ちゃん好きトーク、久々やなあ、とか、 HAPPY!、気になる子、シャンデリアハウスをちょっと思いだしました。
録画分もあるけど、DVDボックスを買っておいてよかったわあ。 また見ようっと。
●あと、Perfumeがステージで歌っている最中、客席に森三中がいていっしょに盛り上がってるのが笑える! ノリノリで楽しそうでした。
でも、もし行ってたら大島さんの後ろだと前が見えないような..
ムーさんの後ろがいいかな。 ムーさん小柄だしお団子ヘアーも視界からクリアできそう。
*凛々しいペンギンさん。
Perfume・ミュージックジャパンの感想 ― 2010年09月02日
●この前の日曜夜、NHK-FMでとても面白い番組をやってました。 なんと!「角松敏生大特集」です! 当然、角松さんがゲスト登場し、昔どおりのぶっちゃけホンネトークが炸裂しました。 事務所を移った経緯、プロデュースした杏里をレコーディング時に泣かせた話しとか、面白すぎました。
でも.. MDのセッティングミスで半分も録音できていないんですよねえ..
なんたる不始末。 NHKさん、再放送お願いしますね。
●さて、そのNHKさんで毎日曜に放送されているミュージックジャパン。 Perfumeのレギュラー番組なのでとうぜん、毎週登場なのですが、今回は夏らしく浴衣で登場!でした。 これもHAPPY!以来でしょうかね。
3人とも白地の浴衣で似合ってましたね。
●でも、他の出演者とのバランスで考えると、Perfumeは落ち着いていて大人っぽいイメージだったので、紺地の浴衣でもよかったのかも?
ま、単に私の好みなんですけどね。
*やはり福井まで行けば、魚でしょ。これを肴に日本酒いただきました。
Perfume・月刊EXILEの感想 ― 2010年09月03日
●本日は飲み会。 会社のプロジェクトメンバー有志による、日本酒を楽しむ会 です。 最近、家で飲むお酒はもっぱら日本酒。 ビール、ワイン、焼酎もいいのですが、味わい深いのは、やはり日本酒ですね。
40代半ばで目覚めました。
●さて、TVに続いて、各雑誌にも相次いで登場しましたね、Perfumeさん。ま、当然のように買いました。その第一弾、月刊EXILEから。
●うーん、月刊EXILE。
Perfumeが登場しないと買わないかな? 会社のEXILEファンの方に聞いたのですが「以前は定期購読してたけど最近は止めたなあ、読むところ少ないし..」とのことでした。
でも思い切って買いました。雑誌としては意外と?EXILEカラーは少なく、通常のファッション系情報誌のようなかんじでしたね。
●PerfumeさんはPVの衣装で登場。記事の内容は、まあ、ファンなら皆知っていることばかりだったかな。 あと、コラムで書かれていたVOICEと575、特に575のラップへのチャンレンジについて書かれていた内容が面白かったです。 相当、苦労したみたいです。 でも、出来は最高!
Perfume+ラップは世紀の大発明だと私は思ってます。
これでいくと、Perfume+完全アコースティックもアリなんかな。
来年こそは、Perfume+音頭が実現するかも?
*これも美味しかった。海鮮丼。
Perfume・ROCKIN'ON JAPANの感想 ― 2010年09月04日
●今日はロキノンジャパンについての感想。
これはねえ、写真が.. こう来ましたか.. 芝生に寝そべっているのですが自然光でなくストロボを焚いてどこか人工的。
なんか不思議なムードの写真です。 少し不自然で人工的なところが、味になってます。まさに「不自然なガール」
●内容的には「崖っぷち精神が薄れてきて、これではいけん!」とか「アルバムΔを出したころから芯が出来てきた」って話がメインかな。
アルバムΔから芯が出来てきた、ってのは分かりますね。アルバムのファースト、セカンドあたりは勢いで突っ走るけど、サードアルバムあたりからバンド、グループって充実期に入りますよね。
YMO、ZEP、YES、ELP、POLICE、TOTO も同様でした。 Perfumeもこの途ですかね。
●ま、実際、Perfumeの記事と並んで、今回のロキノンではビート・クルセイダーズの記事を熱心に読んだわけなんですが。面白いヤツラだなあ。
*この懐石セットも美味しかったな。福井はなんでも美味しかった。
Perfume・音楽と人の感想 ― 2010年09月05日
●昨日、びわ湖まで泳ぎに行ってきました。 9月ですが、まだまだ暑いので。
行った先はマキノの水泳場。 水がキレイでビックリです。 ゴーグルをつけて潜ると、足元を魚がウヨウヨしています。 水温も高くて、浅いところで寝っ転がると、寝湯の温泉気分で気持ちいい。
来週も行こうかな?
●さて、雑誌シリーズのラストは「音楽と人」。
ここの写真は自然光での屋外が中心、私好みの写真、こういうのを日々撮りたいな、って思ってます。メンバーの自然な魅力が満あふれた、いい写真ですねえ。
衣装はこれまでと同様、PVと同じモノです。この衣装でTVには出てないかな?
●ここでの記事の注目は、あ~ちゃんの「若いキレイなお母さんになる」ですかね?
あ~ちゃんママがとても自慢だった、あ~ちゃん。
自分の子供にもそうしてあげたい、ってことですかね。
やっぱり結婚は早そうだなあ。産休・育休期間の覚悟を今のうちからしておきますかね。
のっち、かしゆかはどうするんだろう? 約2年近いあいだ..こういう時にこそ、ソロ活動かな。
*ちょうど福井市内で県下最大のフェニックス祭りも開催されてました。
Perfume・ヤマハのコンサートに行って思ったこと ― 2010年09月06日
●娘がヤマハの音楽教室に通っている関係で、先日、講師先生の演奏を楽しむコンサートに行ってきました。エレクトーン、ピアノにより、クラシック、映画音楽等の有名曲が披露されました。
さすがはセミプロの方々、素晴らしい演奏でした。やっぱり音楽はライブだと、よりいっそう楽しいですよね。
●エレクトーン演奏は、右手=メロディ、左手=コードバッキング、足=フットペダルでベース、マシン=ドラム なんですが、迫力ありました。
ヤマハのエレクトーンなので、後期ELP、四部作の「海賊」あたりの音色に近いんですよね。 あの曲は、キース・エマーソンはヤマハのGX1で弾いていたはず。 なので、ちょっとELPを聞いているような気分になりました。
ま、そんな聴き方をしているのは私だけなんですが(笑)
●コンサート終わって、ヤマハ=ヤスタカ氏所属なので、親しみやすいPerfumeの曲をエレクトーンでガンガン演奏してもいいかも?なんて思いましたね。
Youtubeでも演奏している方の映像が挙がっていますが、けっこうカッコいいです。 これを生で、二人くらいの演奏で聴いてみたいな。
曲は何がいいかな? エレクトーンだと、スピード感があって、キーボードのリフが目立つ曲がいいかな?
となると.. 「セラミックガール」!
*大通りでヨサコイ・イッチョライ節ってのをやってました。 イッチョライ節ってのが福井には、もともとあるようです。
VAN HALEN と Perfume ― 2010年09月07日
●VAN HALEN界隈が最近賑やかな昨今ですね。 CMでかかったり、デイブ・リー・ロスが復帰?したり、新アルバム録音?とのニュースが流れたりと、30年以上のキャリアを持つアメリカン・ハードロックバンドの至宝を取り巻く状況が活発化しています。
私は大ファン、アルバムでいうと「ダイバー・ダウン」あたりからかな? サミー・ヘイガー時代も大好きです。アルバムもけっこう持ってます。
●このVAN HALENに対して、RIJの朝礼で有名な渋谷社長が「優秀なハードロックバンドであると同時に、優秀なハードロックのパロディバンドでもある。」って、大昔、30年ほど前に言ってました。
たしかに、本人達の意向は知らないのですが、
デイブ時代のVAN HALENは、いかにもド派手で大げさなイメージとパフォーマンスが強調されていた。
↓
「デカい音でガンガン攻めるオレたちって、すんげえ売れてるハードロックバンドなんだぜ!イエーイ!」ってフリをあえてしているように見えた。
↓
他の、実際そのように考えているバンドを風刺しているように見えた。
ということですよね。
●ここでふと思った仮説=Perfumeはアイドル界のVAN HALEN=優秀なアイドルグループであると同時に、優秀なアイドル・パロディグループではないか?
本人達に、そんな思いは一切無いと思うのですが、ヤスタカ氏、MIKIKOさん、関さんは、そんなことを少し考えているんじゃないですかね?
どうでしょう?
どう見てもアイドルグループ、という枠のなかに、非アイドル的なサウンド、ダンス、ビジュアル等をつぎ込み、それをPerfumeメンバーが一般的なアイドルグループとはかけ離れた形で最終出力(最終出力という表現は、ある方のブログより引用させていただきます)する。
パロディとして風刺する意志は無くても、結果的には風刺?
私にはそのように見えたりもします。
ま、考えすぎでしょうけど。
●でも、そう見えるからこそ、「ジェニーはごきげんななめ」で
「のっちー!」「あ~ちゃん!」「ゆかちゃん!」とコールすること
=このパロディ化する意図に最大限のっかることになる
=気持ちいいのかな?
純粋でない、汚れた私の心ですみません..
*次から次へとグループが登場します。
角松敏生とPerfume ― 2010年09月08日
●少し前の日曜夜に、NHK-FMで「角松敏生大特集」という番組がありました。 角松さん、ちょうど25年くらい前、私が大学生だった頃、大ファンでしたねえ。AORテイストのシティポップス+R&B+当時最先端のヒップホップ、という私の好きな音楽要素てんこ盛りサウンドが大好きでした。最近でもアルバムを買って楽しんでいます。
●角松さん、今年で50歳とのことですが、相変わらず本音丸だしの軽妙なトークで楽しませてくれます。
けっこう興味深い話も連発されてました。
「杏里をプロデュースしたとき、あまりの厳しさに杏里を泣かせてしまった」とか、
「自分以外のシンガーをプロデュースする時は、売れる売れないは気にしない、そのシンガーをいかに喜ばせるか、楽しんでもらえるか、を考えて、基本的にプロデュースする」とか、へ~ でしたね。
●前者の話、ヤスタカ氏とPerfumeのレコーディングを思い出しました。ちょっとタイプは違いますけどね。
ヤスタカ氏は「そこ、もっと感情おさえて(クール)」 → 「えー!」
角松氏は「ダメだよ!もっと心の底からこみ上げるように歌ってよ!!(激しく)」 → 「えー!」(想像)
●でもネットでちょっと調べたら、角松氏=アミューズ移籍 というプランもあったようですね。
そうすると、中山美穂をはじめ、アイドルをプロデュースすることはお手のものの角松さん、ひょっとしたらPerfumeをプロデュースしていたかも..
そういえば、角松さんの名曲、アルバム「GOLD DIGGER」に収められている「TOKYO タワー」は「ポリリズム」を彷彿させる過激な間奏ですしね。 ボーカルサンプリングしまくり。
ひょっとして、テクノでない先端的なヒップホップサウンドのPerfume ってものが誕生していたかも?
●いやいや、歴史にifは禁物ですぞ。
*間近で見ると、迫力があります。
Perfume・VOICEは分かりやすい曲 ― 2010年09月09日
●8月に発売されたPerfumeの新曲、VOICE。 セールス的にも好調なようで一安心しています。以前、「これは売れるでしょ」って書いた気がするのですが、まずまず当たっているようです。
●我が家の子供達、小学生と幼稚園児ですが、けっこうVOICEを歌っています。 「え~ぶりし~んぐ...」ってな具合です。やっぱり出だし・サビ・中華メロディ ってのがインパクトが強く覚えやすい、かつ 歌いたくなる ってことなんでしょうかね?
●この「歌いたくなる」ってところが、けっこうミソでは?と思います。
Perfumeのファンであれば、どんな曲でも歌いたくなって当然なのですが、そうでない人にとって「歌いたくなる」曲って、「チョコレイト・ディスコ」以来じゃないでしょうかね?
ポリ、BCL、ltw、DF、ワンコ、フシガ/ナチュ恋 よりは、「歌いたくなる」度が強いと思います。
●そういう意味で「VOICE」こそ、真の「鬼キャッチー」な曲では? 一般にアピールする「歌いたくなる」曲として。
*ホテルの前では、シェフがステーキを焼いてました。 私はたこ焼きを食べた直後なので、残念ながらスルー..
Perfume・今年は挑戦の年。来年は? ― 2010年09月10日
●今週は忙しい。 それは飲み会が2回もあるから! なんです。
ま、飲み会といっても、仕事がらみ。 ブレインストーミングを軽くお酒を飲みながらやっているようなもんです。 アイデア出しを皆でやっています。
あ~忙しい忙しい。 ほんま、仕事の打ち合わせは忙しいわあ。(みょうに楽しそうですが)
●さて、ほんとに忙しいPerfumeさん。 あ~ちゃん曰く、今年は攻めてチャレンジの年にしたい。その言葉がどんどん実現しています。
東京ドームライブ、相次ぐシングル発売、CMやTV番組出演も多いし、チャレンジの年にふさわしい、多忙&充実した一年となりそうです。
●じゃあ、来年、どうなるんでしょうね? ちょっと気になりました。
今年が多忙だったとはいえ、全国ライブツアー、新アルバム発売は今のところ無し。来年はメンバー皆も大学卒業。無事に完全なる社会人となり、時間に余裕もできますよね。
ツアーとアルバムは確実でしょ。来年は「じっくり充実」の年かな。
ちょうど2009年=Δのアルバム&ツアーだった年に近くなるイメージかな。
●そう考えると、今年=2010年は、攻め&チャレンジの年だったな、って思いますね。 ファン層拡大&大イベントでPerfume史上、特異な一年だったのかも。
*ちょうちんがお祭りムードを演出します。
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