北海道遠征 ― 2016年10月22日
今週、勤続30年特別有休をいただけたので単独で北海道まで行ってきました。目的地は道北の美深町です。私、村上春樹の小説愛読者なんですがTwitterのフォロワーさんに、美深町が小説「羊をめぐる冒険」のモデル地であること、美深駅に村上春樹文庫があることを教えていただき、以前から日本一の赤字ローカル線がかってあった美深町とはどんなところだろう、とも思っていましたので思い切って行ってきました。 美深町をはじめ道北エリアは風景や街の様子、空気など全てがエキゾチックに感じとても新鮮でした。また再訪したいという思いです。 ※「羊をめぐる冒険」は不思議な羊を北海道まで探しに行く話しなのですが、私の「羊をめぐる冒険」は旭川の大黒屋で生ラム成吉思汗を美味しくいただけたことで完結しました。
Perfume・雑誌「音楽と人」読んでビックリ ― 2012年08月18日
●最近、居住スペースの制約もあり、雑誌全般を買っていません。 もうまったく。 なにせPerfume登場の音楽雑誌を買わないくらいですから。
そんなわけでもっぱら立ち読みが専門です。 すみません..
でも、気に入ったものがあれば買うつもりなんです。 そこのところ、ご理解お願いします。
●そんななか、最近発売された「音楽と人」を読んでびっくりしました。
かしゆかが、札幌真駒内でのライブ中に「私達、結婚しました!」って客席から報告があったことについて触れているのですが、そのお二人、私の知っている方々なんです。
オフ会で何回かお会いしている素敵なお二人のことを、かしゆかが言及してるなんて!
ちなみに、お二人とも、かしゆかの大ファンなんです。
というわけで、この「音楽と人」は記念に買いますね。
*会社女性陣と沖縄料理の店へ行ってきました。海ぶどうの食感!写真はボケてますけど。
番外編)「新しいマイケル・ジャクソンの教科書」 ― 2012年07月01日
●少し前に本を買い読みました。
「新しいマイケル・ジャクソンの教科書」というタイトル、マイケル・ジャクソンの一生を追った本です。 筆者はノーナ・リーブスの西寺豪太さんです。 ノーナ・リーブスは日本のポップ・ロック・ソウルバンドです。 私はCDを2枚ほど持っているファンです。
この本、面白かったです。
西寺さんの情報収集力、取材力が素晴らしく、まったく知らなかったような細かいエピソード、意外な事実が満載です。
そして、その時々のマイケルの心情を思んばかる西寺さんのコメント、これが実にマイケル愛に溢れており、心惹かれます。
マイケル・ジャクソンの音楽を好きな人、好きだった人は、読んでみることをお勧めします。
私は「好きだった人」かな? アルバム「Off The Wall」は大好きでした。「スリラー」は好きな曲、「ヒューマン・ネイチャー」「PYT」がりましたが、「BAD」からは離れてしまいました。
そんな人でしたが、作品を一通り聞き直そうかな?とも思っています。
●さて、Perfumeについて、こういう本って将来的に出されるんでしょうかね??
既にネット上に多くの過去情報があるPerfume。 今さら、本としてまとめて出す意味は薄そうですが、「今だから語ろう!」的なインタビューを中心とした本が出たなら読んでみたいですね。
ブレイク以降の苦しい時期、代々木~Δ発売 にかけての心情、10年経ったのでもう言っちゃえ!って企画、いかがですか?
ポイントは何処へ?(キリンとコーチングについて) ― 2012年05月25日
●「キリン」、
ビールメーカーの老舗、三菱系の重鎮企業、ということで、かっては旧態依然としたイメージがありました。
「ラガービール」の安定した売り上げがあるので、革新的なことは好まず、石橋を叩いて渡る、という企業姿勢だったと思います。
でも「アサヒ・スーパードライ」にシェアを奪われて以降、イメージが変わりましたね。 革新的な商品「フリー」を発売するなんて、以前では考えられなかったことです。
●社内的には「コーチング手法」を導入したことが、以前、NHKで紹介されていました。 人と組織のハイパフォーマンスを作り上げる手法として、ここ10年来注目されている「コーチングマネジメント」、効果があるようですね。
私自身も「コーチング」の本を読んだり、研修中コーチの相手役になったりすることで、少しずつ理解し、これまで自分たちがやっていたことを再整理・再構築しています。
●ふと思ったのですが、Perfumeの3人って、しっかりしたコーチングを受けているからこそ、ハイパフォーマンスを発揮しているのでは? と思ったのですが、いかがでしょう?
コーチ として考えられるのは、お母さん&MIKIKO先生かな?
ヤスタカ氏じゃないよねえ..
Perfume・ミュージックマガジンの感想 ― 2011年12月23日
●ミュージックマガジン、老舗のポピュラーミュージックの雑誌、私も時々買ってます。
今年は「キリンジ」「佐野元春」「山下達郎」特集号を買いました。
そして、満を持して「Perfume」特集! さっそく買いました。
今回で「Perfume特集」は3回目ですね。
●でも、過去2回と比べると、ちょっとボリューム不足かなあ?
過去のDVDレビューについては、もっとしっかりスペースをとって、綴って欲しかったですね。
DVDだけでなく、過去のPVすべてについて書いてくれると楽しいです。
ま、パッケージメディアとしては、初回盤付属DVDに収録されているものが多いので遠慮があったんですかね?
●あと、K-POPとの比較、K-POPからの文脈が多すぎるのも気になりました。
アジア圏を中心に進出しているK-POPアーチスト達に、日本国内勢として続いていく存在、と捉えてるんですかね。
ま、それも分かるんですが、自分としては、もうちょっと欧米視点も..と思ったんですけどね。
ミュージックマガジン、そのものが ワールドミュージック指向なので、まあそんなものなんでしょうか。
●いずれにしても、本格的な音楽雑誌で、しっかりとした特集が組まれることは喜ばしいことです。
次回には、さらに期待いたします。
Perfume・PTAマガジン届きました ― 2011年12月22日
●えー、PTA関係コンテンツについては、あからさまにブログ等で書けないのですが、アウトラインのみ、ざっと触れてみたく思います。
先日、おなじみの青い封筒で「PTAマガジン」が届きました。
正直、存在を忘れていましたので、突然の不意打ち、嬉しいものです。
アルバム[JPN」発売日近辺だったので、楽しみが膨らみましたね。
●内容的には、各種撮影、遠征舞台裏を楽しく紹介したものです。
webサイトでの公開も楽しいですが、まとまった形で雑誌形式、というのもアリですよね。
ただ、ちょっと紙質が貧弱な気がするのですが..
一冊2000円もするコンサートパンフレットほどにコストをかけられないことは承知しているのですが、やはり長期保存にはどうかなあ~ と不安を感じました。
少し前に、Perfumeのイラストを描いた自費出版のイラスト集を購入したのですが、それと比べても、ちょっと.. と思った次第です。
●ま、適当なクリアーファイルにでも入れて保存すればイイんですけどね。
そうすると、読む際にイチイチ出し入れが必要。
かと言って、パンチ穴を開けてファイリングするのも忍びない..
しっかりした紙に、とじしろスペースを開けてカラーコピーすればいいのかな?
すばらしきPerfumook ― 2011年09月29日
●今年は単独ライブ無し、なので当然、ライブパンフレットは出されていません。
去年のドームライブパンフレットはゴージャスだったなあ。
そして、写真集も出されていません。
去年のドームライブ写真集はすごくキレイだったなあ。(それとも、届いたのは今年入ってから、でしたっけ?)
寂しいなあ...
●と思っていたら、ドドーン!!
「Perfumook」というイラスト集、ムックが発売されました。
Pixivというイラスト交流サイトがありますが、そこでPerfumeのイラストを載せている方々の作品集です。
コレがねえ..すばらしいですよ!!
あまり多くを語れませんが、Perfume愛に満ち満ちた作品集です。
毎日、パラパラと見てしまいます。
やっぱスゴいわ、Perfumeのファンコミュニティ。
JPN、Japan Perfume Network ですわ。
*写真はサマソニ大阪、午前中から続いたライブの終盤近く、ちょうどビーディーアイのステージが終わり、ストロークスを待っていたとき、でしたかねえ。
昼間は猛暑でしたが、夕方は浜風が吹き、とても涼しかったです。
遠くの別ステージからアブリル・ラヴィーンの歌声が聞こえます。
ぜいたくで気持ちいい時間を過ごせました。
Perfume・「アイドル進化論」を読んで ― 2011年07月29日
●会社からの帰路、図書館が4館あります。 なので、それぞれの貸し出しカードをつくり、いろいろ借りている昨今です。
「買う」のと違い、「借りる」のはハードルが低いので、ふだん読まないような本も借りています。
先日は「アイドル進化論」という本を借りてみました。
社会学的な観点からの比較的マジメな本、80年代アイドルから現在まで、独自の視点が丁寧に書かれていました。
●ただ、正直言って、私には、あまり面白く思えなかったのです。
Perfumeについてはごくわずか、初音ミクとのセットで取り上げられていたのみ、だったせいではありません。
音楽の切り口 が少なかった、ほとんど無かったんですよね。
このあたりが物足りなかったです。
ま、音楽とは直接関係が薄いグラビアアイドルまで含めて取り上げていたので、音楽の切り口 を求めるのは無理な話しなんでしょうね。
●あと、PUFFY や SPEED についての記述がぜんぜん無かったのも、?? でした。
著者には、アイドルではなく、アーチストとしてとらまえたからなんでしょうかね?
●ま、もう少し探してみますか。 Perfumeが書かれている本。
図書館4館だしね。
Perfume・レーザービーム/微かなカオリ 発売時の雑誌 ― 2011年06月20日
●昨日のカーズ2、ワールドプレミア、Ustreamで9:30から見ました! ハリウッドの花道(赤じゅうたんじゃなくサーキット?)を歩く、あ~ちゃん、のっち、かしゆか。 インタビューを受ける3人をリアルタイムでしっかり見届けました。
いつもの笑顔で安心でしたよ♪
詳しくは後日にでも~
●さて、6月も後半、今さらの話ですが、怒濤の雑誌登場ラッシュについてなど。
今回も新曲発売にあわせて数多くの雑誌メディアに登場しましたね。
Rock'in on JAPAN、音楽と人、オリスタ、TV Bros... などなど。
いつもなら全て購入して楽しむのですが、今回は、音楽と人 と TV Bros のみの購入としました。
なぜか? もう醒めた?
いえ、違います。
場所が無いのです..
●そんなに広くはないマンションの我が家。 大型の書棚はあるのですが、すでにギューギュー、余裕はありません。
購入後、しばらくしたら切り抜き&スクラップブック化しますが、しばらくは雑誌のまま置いておくのでスペース占拠..
というわけで、購入雑誌を厳選することにしました。
なので、上記2冊にしたわけです。
●電子書籍化への動き、ようやく出てきましたが、まだまだ少数派ですよね。
端末の一つとして考えられるiPadはけっこう売れていますが、AmazonのKindle日本語版は発売されていないし、Androidベースのタブレットマシンは、DocomoのGalaxyTabのようにそこそこ売れているものもありますが少数派。
鳴り物入りで登場したシャープのGARAPAGOS、売れてるんですかねえ..
●そんなわけで、各種雑誌の完全電子書籍化、節に希望いたします。
*鮎の塩焼き、250円と格安で美味しかったです。
Perfume・ドームライブ写真集 ― 2011年02月13日
●昨日、大きな買い物をしました。 娘用の電子ピアノです。
定番ブランド、ヤマハのクラビノーバを候補とし、近所の楽器屋さんで交渉、無事に、ちょっと値切って購入することができました。
店長さんがイイ人だったので、値切りはソコソコ、納得できる額が出たところで交渉ストップし、あとはキーボード談義を楽しんで買いました。
いい買い物ができたなあ。
●さて、本日は写真集について。
なにせファンクラブ限定の写真集なので、あんまり大きい声で言えませんが..
この写真集、スゴいですね!
でかい!
りっぱ!
きれい!
●これぐらいのサイズ感があると、写真の迫力がぜんぜん違いますね。 もうミニポスターレベル。 気に入ったページはスキャンして印刷して自宅用に貼っておきたいくらいです。 実際やるとシワになりそうなのでやりませんが。
●丈夫な箱入り、分厚い表紙、これだと長期保存に耐えうると思います。 これがホントの「箱入り娘」(ガクッ)
●各ページ、すべての写真が美しく、やっぱプロの仕事はすげえなあ..と感心します。 カメラマンさん、ステージサイドの各所に陣取っていたんですねえ。 スタンドからはよくわかりませんでしたけど。
●そんなわけで素晴らしい写真集。
A4サイズのミニ版でも発売されると、人に見てもらいやすくなるので、さらにイイんですけど。
さらに、iPadのアプリ版が発売されると、なおさら嬉しいんですけど、ムリかなあ。
最近のコメント