ANAとKIRINJI ― 2014年11月16日
お久しぶりです。すっかり秋も深まってきましたが、私は元気に過ごしています。家庭も仕事も、諸々多忙ですが、多忙なくらいが適度なストレスとなってイイよね、って思えるくらいなので、まあ心身ともに健康なんでしょうね。
最近は首都圏方面へ定期的に出張することが多くなってきました。いつもならEX-ICでさくっと予約して、のぞみでGO!なのですが、流石に飽きてきた..
なので、先日はANAで行ってきました。 伊丹から羽田までボーイング777-200でのフライトです。 料金面ではのぞみ比で割安、時間面では自宅から伊丹まで時間がかかるのでかえって長時間、だったのですが、いろいろ新鮮で面白かったですね。
JR東海の車両、駅施設、売られている飲食物、諸々は旧態依然&ビジネスライクであることがよく分かりました。 やっぱり競争ってものが弱いからなのかな。
ANAはJALやLCCとの競争が厳しいので、諸々気が利いており、いろいろな工夫も為されているので、とても好感が持てました。 少なくとも、家へのお土産については、ANAが数段シャレてますね!
そんなわけで、通常とは行動パターンを変えてみる、ってことを、これからも意識的にやってみようと思います。
「帰路のぞみで、ビール飲みながらノンビリとネットするのが楽しみだわ~」っていう決まりきったパターンから離れ、「帰路777で、フライト前の緊張感味わいながらキンドルで推理小説読むの楽しみだわ~」ってことも別パターンのお楽しみとして感じることができれば、物事への思考への柔軟性や行動の幅が拡がることに繋がっていくのでは、なんて思います。 ややオーバーか?
さて、話しは代わり、山下達郎以降では新生KIRINJIのライブを楽しみました。
幅広い音楽性を卓越した演者達が余裕で再現してましたね。
今年のベストライブは、東京女子流・日比谷野音、山下達郎・神戸こくさいホール、KIRINJI・梅田クアトロ、この3本で確定かな?
あ、年末の東京女子流・渋谷公会堂 が、まだありますよねw
今更ながらの山下達郎ライブ ― 2014年10月18日
そんなわけで言ってきました。 神戸国際会館、こくさいホールでの山下達郎ライブです。
滋賀の会社から慌てて駆けつけて会場入り、ここに来るのは東京女子流の企画モノライブ以来かな。 新しくてキレイで音がいい素晴らしいホールです。 音響面での日本のホール百選に入っていたかと思います。
席は最前列から2列め、ちょうどギターの佐橋佳幸さん真ん前あたり、逹瑯本人からも至近距離です。 ハイ、今年のチケット席運、使い果たしました。
ライブはマニアックツアーなので選曲がシブい。 冒頭の「スペースラッシュ」と「雨の女王」で非常に心が満たされました。
ただただ、素晴らしい楽曲と歌唱と演奏がそこにあるだけ。何の物語性も無く、ただ、いい音楽があるだけ。
だからこそのシンプルでピュアな幸福、音楽ファンのみが感じることができる幸福を存分に味わいました。
本編終盤での「ホットショット」「サーカス・タウン」ではなんとも言えない、大きくて深い感情に包まれました。
いやいや~ 幸せ。
ライブ終了後は、三ノ宮の塚田農場で打ち上げ(本人不在w)だったのですが、十二分に楽しみました。 遅い時間だったので三ノ宮のターミナルホテルに泊まったのですが、部屋でもしっかり飲んで余韻浸りまくりでした。
そのおかげで、翌朝は強烈な二日酔いでしたけどね。
明日は山下達郎ライブ!プラス「飽きること」について ― 2014年09月21日
世間は4連休のところも多い! Perfumeのライブ・ツアーはこの土日でクライマックス! 京都ではくるり主催の京都音博! そんな昨今ですが、私はこの土日、ほぼ自宅で読書三昧しております。
読んでいるのでは懐かしの沢木耕太郎「深夜特急」、それと「なぜ、人は7年で飽きるのか」という本です。
なぜ人は飽きるのか? これについて、最近考えることが多いんですよね。 好きな音楽でも小説でもなんでもいいのですが、ある時からすぅーっとフェイド・アウトしていく.. つまり飽きちゃうんですよね。 これって私だけでなく誰でもあること、飽きに至る期間は異なれど、ぜったい飽きない!ってことは無いと思います。
例えば、私にとっての「山下達郎」。
1979年頃の GO AHEAD からファンになり、RIDE ON TIME でブレイクしてからもずっと好き、FOR YOU や Melodies といった傑作アルバムを満喫しつつも、1986年頃の POCKET MUSIC あたりから自分にとっての全盛期はフェイド・アウト..
アルバムリリース間隔が開いたこともありますが、そこからは新作アルバムやライブ参加などがあるとマイブームとなりますが、「大人なつきあい」で35年めを迎えています。
「大人なつきあい」なので、新作聴いて「最近のタツローは枯れてるなあ..」とか、サンソン聞いて「あちゃー、そりゃあ言い過ぎだよ、タツローさん!」とか、批判的なこともバンバン思っちゃいますけど、それでも「ファン」であることはぜんぜん変わらないし変わるつもりも無いので、今後も末永くおつきあいするつもりです。
でもなんで「あんなに好きだったのに、飽きてフェイド・アウトしたんだろ?」って思うんですよね。
山下達郎を例に思いつくのは、
刺激的な曲(強烈なファンクナンバーとか)が徐々に少なくなってきた → 自分が受ける刺激が減少した → 飽きた..
っていう単純モデルです。
これ以外に何かあるのか? この本に手がかりが載っていることを期待して読んでいます。
とか言いつつ! 実は明日! 神戸こくさいホールでの山下達郎マニアックツアーライブへ行くんですよね!
けっこうイイ席なので大いに期待しています。
ここで新たな刺激を受けて、第*次タツローブームがやってくることでしょうw
Perfume・名古屋日本ガイシホールでのライブ行ってきました ― 2014年09月12日
先週の金曜日、会社を半休して名古屋までクルマで行ってきました。Perfumeのライブ・ツアー、ぐるんぐるん です。
今回のライブ・ツアーは最初で最後の参戦、なので、テンション上げて名古屋まで愛車を飛ばしました。
例によって、ライブ以外にも、美味しいラーメンやホルモン鍋を食べたり、わいわい騒いだり、CDの交換会をしたり、といろいろ楽しんだのですが、ここではライブの感想・思ったことをアレコレと箇条書きします。
ネタバレには注意して!!
・ガイシホールなので音響には期待していました。これは十分に満たされました!変な反響を気にすることもなく、重低音を存分に楽しみました。音小さいよね?って声もありましたが、私の席では十二分でした。
・前半のステージセット、あの曲にはバッチリでしたが、他の曲ではミスマッチ??と思ってしまい、あまりノリきれなかったんですよねえ。
・でも、中盤のあの曲で、ぐぐっと!テンション上がり、イイ汗をかきました。いやいや、よく動いた。
・あの曲、ドームライブの時はそんなに..って思ったのですが、見直しました。あの路線、今は正しいと思います!
・ただ、私の好きなあの曲で、あれは無いだろう~ って思いました。まあ、しゃあないんだろうけど..
・MCは最高! のっちの「あんたがパーティーメイカーや!」は最高!
・後半の汎用性高そうなステージセットが好ましかったです。 こりこりこってりのステージセットもショーとして見る分にはいいのですが、音楽を楽しむ分においては集中力を削ぐことになるので、今の私にとっては、こってり よりも あっさり がいいかな。 ま、個人の好みの問題なんですけどね。
ハードなお盆休み ― 2014年08月16日
今週水曜日からお盆休みに突入! というわけで、さっそく二泊三日の旅行へ行ってきました。 娘の部活の関係でなかなか旅行へ行くタイミングが難しいこと、当初は北海道遠征も考えていたこと、から、今回はちょっと豪勢な旅行としました。ま、いつもがエコノミーに徹し過ぎているだけなのかもしれませんが。
行き先は伊良湖岬と浜名湖、途中、三河湾の佐久島へ渡ったりしながら、ホテルのプール二回、海水浴一回、バイキング四回をこなしました。 運動量と食事量のバランス面では食事量やや優勢、だったでしょうかw
そして本日、旅行終わって早々ですが、東京へ向かっております。
クルミクロニクルのリリースパーティー、ゲストは南波志帆さんとAZUMA HITOMIさん! という、自分のためとしか思えないイベントw 楽しみです。
お盆休みラストの明日はゆっくり過ごせるかな?
特集)ステーキ系ファミレス食べ比べ ― 2014年07月20日
唐突ですが、最近、我が家では毎週のようにステーキ系ファミレスへ行ってます。 詳しく言うと、ステーキorハンバーグがメイン料理で、サラダバー、ライスorパン、カレー、デザート等々がついていて一人あたり1000円ぐらいで食べられるファミレスです。
最近は人気ありますよね。 同じ外食するにしてもコストパフォーマンスがよく、味もまあまあなので、育ち盛りの子供二人を連れてよく行っています。
ほとんど毎週末のようにw
行ってるのは、ブロンコビリー、けん、ビッグボーイ、カウボーイ家族、ステーキガスト、フォルクス ってところです。
関西&中京圏では、このあたりでしょうかね?
せっかくなので軽く比較&レビューしてみました。
まずは各店の紹介から。
・ブロンコビリー = 名古屋を中心に中京圏で店舗展開、店内で豪快にステーキを網焼きにしていたり、アメリカン・ポップスがBGMで流れたり、と明るくワイワイ楽しむムードです。お値段は1000円台中盤と高めです。
・けん = サラダバーだけでなくカレー付き!というスタイルを始めたのはココが最初だったと思います。店内は食堂的、食事をするところ、ってかんじですね。お値段は1000円ジャストクラスで安いです。
・ビッグボーイ = かってはダイエー系でしたが今は?老舗のファミレスですよね。 いつのまにか「けん」スタイル、カレー付きとなっていました。お値段は普通ぐらいかな?
・カウボーイ家族 = ロイヤルホスト系列のお店、カウボーイハットのスタッフ達が明るく出迎え、アメリカンファミリーのホームパーティーへ招待された!というコンセプトのようです。お値段は1000円台中盤と高めです。
・ステーキガスト = ガスト系列の「けん」スタイルのお店。 ファミリー客で店内は盛況でした。お値段は普通ぐらいかな。
・フォルクス = こちらもダイエー系でしたが、今は「ステーキのどん」系列へ移ったようです。 値段がちょい高めなので落ち着いた客層と店内でした。お値段は1000円台中盤と高めですね。
次に肝心のお肉について。
頼むメニュー次第で左右されますが、 ブロンコビリー≒ステーキガスト > カウボーイ家族 > けん でした。
ビッグボーイとフォルクスではハンバーグしか食べなかったので除外です。 最下位のけんも美味しかったですが、あえて順位つけるとこんなかんじかな?
そしてサラダバーの内容について。
カウボーイ家族>ブロンコビリー>フォルクス>ステーキガスト>けん>ビッグボーイ でした。
カウボーイ家族とブロンコビリーは、野菜を切っただけでなく手を入れた野菜料理があるので上位、フォルクスとステーキガストは私の好きなオクラがあったのでwその次、けんは揚げたてフライドポテトがあったのでその次、ビッグボーイは印象が無かったので最下位としました。
そしてカレー。
けん>ステーキガストかな。 他店はカレー無しor食べていない です。
ステーキガストは辛味パウダー入れたら美味しいのですが、スパイシーさ不足でした。
次にフルーツ含むデザート系。
カウボーイ家族>ステーキガスト>ブロンコビリー>フォルクス です。
カウボーイ家族はソフトクリームマシンがあるので圧勝! ステーキガストはかき氷マシンがあるので二位、ブロンコビリーはプリンやゼリー系あり、フォルクスはフルーツだけでした。 他店は食べていないので評価外です。
そしてそしてスープ。
これはフォルクスの圧勝ですね。 ポタージュ、ミネストローネ、生姜と海老のスープすべて美味しかったです。 他店は覚えていません。
さらにさらにパン。
これもフォルクス圧勝ですね。 7種類くらいの焼きたてパンがあります。 すべて美味しいです。
そんなわけでどこに行っても満足できますが、ちょっとごちそう感を出したいなら、フォルクスまたはステーキ家族。 安くガッツリ食べることが目的ならステーキガストですかね?
関西圏または中京圏で他にもお店があるなら、ぜひ教えてください!!
東京女子流・日比谷野外音楽堂ライブ 後日談 ― 2014年07月03日
今日は木曜日、まったくの平日なのですが、京都駅前のアイリッシュパブでギネスをチビチビ飲みながらまったり過ごす昼下がりです。
ええ、有給休暇を取りました。去年の今頃は会社プロジェクトで大忙しだったのですが、今年は平常ダイヤ。 有休を取るくらいの余裕はあります。 今年度はこんなかんじで地に足をつけた一年でありたいです。
そんな有休の一日、昼間は大津のびわこホテルで美味しいランチバイキングを奥さんと楽しみ、アレコレと話しをして過ごしたあと、午後は京都に来ているわけです。 あいにくの雨なので散歩を楽しむ目算は狂ってしまいましたけどね。
さてさて、近況はさておき、東京女子流日比谷野音ライブの後日談などをちょこっと書いてみます。
今回は野外、バックバンドつき、サウンドにはこだわるチーム女子流 ってことで、みっちりリハーサルやるだろうなあ.. と思い、開演の2時間前には会場入り口辺りに到着しました。
案の定リハーサルスタート! はっきり言って、めっちゃ聴こえます。音漏れどころじゃなく、もう直接。なにせ壁や天井が無い野外ですからねw
バンドやボーカルのサウンドチェック後、本格的にバンド演奏して女子流メンバーが歌う ってのをワクワクしながら聴いてたわけなのですが、「ヒマワリと星屑」、そう、去年の武道館ライブでは変声期による歌唱不調で小西さんパートが中江さんパートへチェンジとなったあの曲で、小西さんがガンガン歌っているのを、いち早く聞いてしまったんです...
小西さんの不調は長く続いており、ずっと心配しながら復調を待っていました。
今回の野音ではどうかな? まだ早いかな? と期待半分、不安半分でこの日を迎えたわけなんですが、リハーサルで聞いてしまった... 知ってしまった...
私、当日は天気良かったのでずっとサングラスかけて過ごしてたんですけど、そのサングラスの奥で泣きました。 思いっきり。 もう....
しばらくしたら、目の前に女子流ファン仲間の方が.. 二人で顔を見合わせたのですが、もう、言葉が出なかったですね。
この、小西さん復活を知った喜びを何と言えばいいのか、分からなかったです。
そうこうするうち、リハーサルも終わり、会場入り口前に顔見知りの女子流ファン仲間達が続々と集まります。
既に小西さん復活はTwitterである程度広まっており、リハーサルをしっかり聞いた私に対して「リハーサルどうだったんですか? 復活なんですか??」と、皆さん尋ねるんですけど、感動で言葉に詰まったので「察してください..」としか言えなかったですね。
そして迎えたライブ本番、一曲目が かの「ヒマワリと星屑」! 小西さんは本番でも見事に歌い切りました。 素晴らしかったです。
そんなわけで、リハーサルで感動した稀有なライブ体験となりました。
しばらく女子流のライブへ行ける目処は立っていないのですが、次回のライブがとても楽しみです。
なんとか赤坂ブリッツの月例ライブには行きたいなあ。
東京女子流・日比谷野外音楽堂ライブの感想 ― 2014年06月18日
音楽人生を上書きするようなライブ、最近連続して体験していますが、今回の女子流ライブ、まさに完全上書き! というわけでブログタイトルも変更してしまいました。
ライブ直後、新橋のサウナで汗と疲れを流しながら、あれこれライブ内容について考え、休憩スペースで連続tweetしました。
その内容、以下に転記します。 まとまってはいませんが、ライブ直後の感動と高揚感を少しでも感じてもらえれば幸いです。
これ以外にも「レジェンド」と言うべき、出来事がありましたが、こちらについては、また後日にでも..
・メンバーのコンディションよかった。何と言ってもあぁちゃんが本来の歌唱に戻ってきた!ってのが大きい。まだまだポテンシャルからすると、こんなもんじゃないだろうけど、大きな壁を乗り越えられたあぁちゃんの今後に大きな期待!
・あぁちゃん復活もあって、他メンバー歌唱も安定感があってよかった。ひーちゃんはさることながら、ゆりちゃんもいつもより安定してたし、めいてぃん、べーやまさんの底上げレベルアップもあって、女子流ってホントに歌えるグループになったな!って思う。
・ダンスについては知見不足&バンドメンバーも見てたのでスルーでw
・MC面白いです。ひーちゃんの不思議トークは少なめ?(あった?)だけど、べーやまさん絶好調だったw ゆりちゃんの切れ味には何回も笑った。めいてぃんがお決まりのアレだったけどw 終盤のリーダーらしいしっかりしたコメントに、さすが新リーダー!!と拍手だった。
・バンドさん、ブラス等はオケのものでキーボードはエレピに専念。コレが良かった!リズムバッキングが非常に心地よく、私はコレで終始ノッてました。随所に魅せる渋いソロにもシビれました。昔、キーボード弾いてたとき、憧れてたスタイルが今回のキーボードさんでした。
・ギター、ベースは女子流バンドでおなじみのお二人。土方さんのドラマチックなギターソロには分かっていてもゾクっとします。ドラムの渡嘉敷さんは私の好みでは女子流バンド史上、最も耳馴染みがよく、スッとメンバーパフォーマンスに集中できて良かったです。
・というわけで、非常に安定感のあるライブでした。楽曲の良さを楽しみ、メンバーのパフォーマンスを楽しみ、音楽の素晴らしさを楽しめたライブでした。早くDVD/BDが見たいw
・危惧してた衣装w 冒頭の白レーストップス&ストライブロングスカートは清楚で可愛らしい女子流メンバーイメージにピッタリ! ライアー以降もアレで居て欲しかったな.. という個人の感想ですw
・野音とか武道館とかの大きなステージでは、女子流のような広義のフュージョンサウンドにはバンドがベターでしょうね。一方、Zeppや踊れるハコとかだったらバンド無しで十分!むしろメンバーパフォーマンスに集中できるのでオケでやってくれるほうがありがたい。これからも二刀流で!
・個人的には広義フュージョン、俗に言うフュージョンミュージック、AOR、ファンク、ブラコン、ニュージャックなんちゃらが好きなので、女子流という存在は盤石。レGさん言うところのアイドル主体もバッチリ大好きなので、レGさん言うところの前者と後者のハイバランス状態です。
・謎=なぜ?客入れラストが ツェッペリンのイミグラントソングだったのか? 土方さんの趣味?
・リミテッドアディクション、アンリミ、運命 の ブラック女子流ヤバ過ぎ。 いつの日か、ディスコティークファンクな 女子流、エスペシア、ガレット諸々が集まるイベント、やってほしい。
日比谷野音女子流ライブ前日です ― 2014年06月14日
明日はいよいよ!東京都心、日比谷公園での東京女子流ライブを迎えることになります。 しっかり荷物もパッキングして、明日に旅立つのみ! という矢先に、人気音楽ブログ、レジーさんの「レジーのブログ」で女子流の事が取り上げられました。
アイドルと自意識、アイドルの自意識17 - 「楽曲派」はアイドルマーケットに貢献できるのか http://regista13.blog.fc2.com/blog-entry-135.html
いつもながらにいろいろ考えさせられるテーマ、私は全く賛同でも無いのですが、基本的にレジーさんが仰ってることはよく分かりますし、同感できます。
最近は音楽そのもの と 音楽を楽しむために欠かせない存在、楽曲、アレンジ、歌唱、演奏、ダンス、音響、会場の雰囲気 等々について考えることが多く、そこから広がる部分、ビジネス的視点や文化的視点についてはあまり考えなかったのですが、久々に、このあたりを考えてみるのも面白いもんだな..と思いました。
ブログを読んだ直後に感じた思い、そこから派生した思い、ちょっと下記に記しますね。
自分のとっての「備忘録的な意味合い」で、しかないですが。
「巨大化」については以前から考えてるテーマですが、継続して考えたいテーマですね。
*画像はレジーさんブログにも登場したエスペシアのライブ、ラストの全員ご挨拶です。
・とりあえず自分は超少数派&非楽曲派であることが分かりました。
・レジーさん、エイベックス本社に行かないのにアルバム複数買う、トラック収集派、お出かけムービー派のこと、知らないのかな?
・レジーさん、前者と後者の話し、バランスの話し、同感だよ。なので後者がすごく魅力的だけど主体である前者の魅力がさらに上回っている「今」がすごく幸せなんだよ。停滞感あっても「未来」を信じられる「今」が すごく幸せなんだよ..
・レジーさんには ぜひ「アクティブ楽曲派」というスタイル提唱をお願いしたいです。
・1.曲が好きになる 2.演者の曲全てが好きになる 3.演者が好きになる 4.演者&スタッフ諸々が好きになる 5.演者を取り巻くコミュニティが好きになる という段階説で見ると、私の女子流要素現状は4~5 ぐらいかな。
・1.売れていない 2.そこそこだけどまだまだ 3.売れ出して世間も知り始めた 4.ホンマに売れた 5.巨大化 6.沈静化(安定期) という段階説だと、今の女子流は2。3〜4のなんとも言えない高揚感を味わいたいけど、6がけっこう好きだったりする。
・Perfumeは 1〜2を知らずに3からだったけど、3〜4の高揚感は大きかったな。
・巨大化 って意味で、AKB超ブレイクとKPOPブーム(KARA&少女時代)の影響でPerfumeは十分に巨大化しきれなかった?とも考えたり。
・巨大化=是 ってことでは無いんだけど。ま、AKB、KARA、少女時代不在なら そのパイは全てPerfumeに!ってわけでも無いんだけど。
気の緩みは大敵 ― 2014年06月08日
この前の日曜日、大阪まで外出していたのですが、夕方から具合が悪い.. 案の定、ウイルス性感染症、風邪でした。
けっこう熱もあったので月火と会社を休まないといけないくらいでした。 水曜日からなんとか復活、そんなわけで自宅滞在の週末です。
直前までは身体も精神も好調だったし、風邪にかかるにあたって思い当たる節は無かったんですけどね。
気の緩みかな? しっかり気をつけないと。
それにしても、今朝の朝食はシンプルかつ豪快だなw。
最近のコメント