東京女子流・日比谷野外音楽堂ライブの感想 ― 2014年06月18日
音楽人生を上書きするようなライブ、最近連続して体験していますが、今回の女子流ライブ、まさに完全上書き! というわけでブログタイトルも変更してしまいました。
ライブ直後、新橋のサウナで汗と疲れを流しながら、あれこれライブ内容について考え、休憩スペースで連続tweetしました。
その内容、以下に転記します。 まとまってはいませんが、ライブ直後の感動と高揚感を少しでも感じてもらえれば幸いです。
これ以外にも「レジェンド」と言うべき、出来事がありましたが、こちらについては、また後日にでも..
・メンバーのコンディションよかった。何と言ってもあぁちゃんが本来の歌唱に戻ってきた!ってのが大きい。まだまだポテンシャルからすると、こんなもんじゃないだろうけど、大きな壁を乗り越えられたあぁちゃんの今後に大きな期待!
・あぁちゃん復活もあって、他メンバー歌唱も安定感があってよかった。ひーちゃんはさることながら、ゆりちゃんもいつもより安定してたし、めいてぃん、べーやまさんの底上げレベルアップもあって、女子流ってホントに歌えるグループになったな!って思う。
・ダンスについては知見不足&バンドメンバーも見てたのでスルーでw
・MC面白いです。ひーちゃんの不思議トークは少なめ?(あった?)だけど、べーやまさん絶好調だったw ゆりちゃんの切れ味には何回も笑った。めいてぃんがお決まりのアレだったけどw 終盤のリーダーらしいしっかりしたコメントに、さすが新リーダー!!と拍手だった。
・バンドさん、ブラス等はオケのものでキーボードはエレピに専念。コレが良かった!リズムバッキングが非常に心地よく、私はコレで終始ノッてました。随所に魅せる渋いソロにもシビれました。昔、キーボード弾いてたとき、憧れてたスタイルが今回のキーボードさんでした。
・ギター、ベースは女子流バンドでおなじみのお二人。土方さんのドラマチックなギターソロには分かっていてもゾクっとします。ドラムの渡嘉敷さんは私の好みでは女子流バンド史上、最も耳馴染みがよく、スッとメンバーパフォーマンスに集中できて良かったです。
・というわけで、非常に安定感のあるライブでした。楽曲の良さを楽しみ、メンバーのパフォーマンスを楽しみ、音楽の素晴らしさを楽しめたライブでした。早くDVD/BDが見たいw
・危惧してた衣装w 冒頭の白レーストップス&ストライブロングスカートは清楚で可愛らしい女子流メンバーイメージにピッタリ! ライアー以降もアレで居て欲しかったな.. という個人の感想ですw
・野音とか武道館とかの大きなステージでは、女子流のような広義のフュージョンサウンドにはバンドがベターでしょうね。一方、Zeppや踊れるハコとかだったらバンド無しで十分!むしろメンバーパフォーマンスに集中できるのでオケでやってくれるほうがありがたい。これからも二刀流で!
・個人的には広義フュージョン、俗に言うフュージョンミュージック、AOR、ファンク、ブラコン、ニュージャックなんちゃらが好きなので、女子流という存在は盤石。レGさん言うところのアイドル主体もバッチリ大好きなので、レGさん言うところの前者と後者のハイバランス状態です。
・謎=なぜ?客入れラストが ツェッペリンのイミグラントソングだったのか? 土方さんの趣味?
・リミテッドアディクション、アンリミ、運命 の ブラック女子流ヤバ過ぎ。 いつの日か、ディスコティークファンクな 女子流、エスペシア、ガレット諸々が集まるイベント、やってほしい。
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