Perfume・新シングル「不自然なガール/ナチュラルに恋して」感想その5 歌詞から広がる妄想2 ― 2010年04月19日
●さて、どうでもエエ話し、歌詞から広がる妄想ワールドの続きです。
フシガール(=かしゆかイメージ)の逆転劇はアリ! という確信を持った、もうひとつの理由。
それは、フシガールさんが真性小悪魔だからです。 これ、かしゆかが真性小悪魔 ってわけではありません(笑)。
フシガールさん、すごく切ない思いですよね。
「これ以上、苦しめないでね」
フシガールさん、苦しんでいますよね。
「これ以上、惑わさないでね」
でもね、モテ男子君がすでにナチュガールさんと付き合っていることは知ってると思うんですよ。
「もう遅いのかな」 って言ってるくらいだし。 この情報化時代だし、 恋の噂はメール等ですぐ広まりますよね。
となれば、これ、ナチュガールさんからしてみれば「略奪愛」ですよね。 でも、そんな自覚は、フシガールさんには無さそう。ひたすら自分が惑わされている、って言ってます。
実際、不自然な行動をとってモテ男子君を惑わせているのは、フシガールさんなんですけどねえ..
●この、無自覚さこそ、真性小悪魔たる由縁です。
フシガールさんの「本当の質問」とは、
「彼女がいるの?」っていう可愛いもんじゃなく、
「今の彼女と、この私と、本当に!今!好きなのはどっちなの?」
ってことだと思います。
ね、フシガールさんってスゴイでしょ。
なので、逆転への勝算アリ って思ったわけです。 追うものの強さ ってヤツです。
●以上で妄想は終わり。 けっして、かしゆかが真性小悪魔だと言ってるわけではありません。
*はりまや橋横の老舗の和菓子屋。 名作映画「ボクは五才」で有名です? この映画、YoutubeにはあがっているのですがDVDでしっかり観たいんですよねえ。
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