最近、Perfumeファンになった方の声 ― 2009年07月28日
朝、クルマ通勤の際、Δをかけることが多いのですが、いつもラストの「願い」あたりで会社至近となります。
でも、最後まできっちり聴きたいので、少し遠回りして走ります。で、「願い」で感動して、涙目になります。
そのままの目で、保安室の前を通り、挨拶します。
たぶんガードマンの方に「この人はなぜいつも朝、涙目なんだろう?そんなに会社に来るのがイヤなんだろうか..」と、不審がられているかと思います。 まあいいけど。あのヤスカタ氏も、代々木ライブ・ラストの「願い」で泣いていたらしいし..
さて、最近、非常にビックリしたことがありました。
もちろん、Perfume絡みなのですが、会社の職場で、ごく身近なポジションで一緒に仕事をしている方に、「私、Perfumeが好きなんです。」と言われました。もちろん、無理に言わせた訳ではありません。100%自然発生のコメントです。
「最近、強く歌いあげるような曲って多いですよね。私、ああいうの、苦手なんです。よく聴くと、歌は上手だし、歌詞もいいし、イイと思いそうなものなんですが、 苦手なんです。どこか、暑苦しいというか、押しつけがましいというか、聴いていて、心の負担に感じるんです。だから苦手なんです。でも、Perfumeの曲って、 ぜんぜん暑苦しくなく、重荷にならない、でも、心の中に、すーっと入り込んで、聴いていて気持ちよくなる.. そこが好きなんです。」
あのー、これ、私が言わせた訳じゃないですよ(笑)。
まったくの自然発生なコメントです。脚色も一切無しです。
で、個人的には、とてもシンパシーを感じる意見です。 Perfumeの魅力について、あらためて気づかされました。
*とは言いつつ、暑苦しい歌も、私は好きなんですけどね。アレサ・フランクリンとか、デイブー・リー・ロス(VAN HALEN)とか。
*ボーナスで買った、キングジムのポメラ(上)。テキスト入力マシンとして最強、議事録やブログ作成に大活躍です。
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