Perfume・「音楽と人」レビューライターさんまとめ2009年03月15日

スイレン

今日は春らしい晴天なので、京都の宇治市にある植物公園まで、家族で出かけました。季節の草花が咲き、気分上々でしたね。 *写真は先週撮ったものなんですけどね。

さて、「音楽と人」なんですが、印象深かったのは「Perfumeとファンの我々は、お互いに夢を見続けている。この夢がずっと続いてほしいと、皆が思っている。」という、ライターさん・まとめですね。

押井守の映画「ビューティフルドリーマー」も引き合いに出して伝えている、この感じ、よく分かります。

「夢はずっと続いてほしい」、私も強くそう思うのですが、一方、文中にも書かれているように、「いつまでも続くはずはない」と思う自分もいます。

期待、希望と不安が織り混ざった心境で、ここ1年過ごしています。

だからこそ、「今」のPerfumeと、自分の心境を記しておき、忘れないようにするため、このblogを書いているのかもしれません..

とか言いながら、アラサー、アラフォーのPerfumeにも、お会いできそうな気もするんですけどね。

コメント

_ Sarasa ― 2009年03月15日 22時39分42秒

『音楽と人』、とりあえず Editor's File だけ読んでみました。インタビュー部分の字は、わたしの愛用の辞書より細かくて、ちょっと読むのがしんどいですね(笑)
Perfume の音楽性にせよ、彼女たちの明るい振る舞いにせよ、見ていると、「いつまで彼女たちとこの時を共有できるのだろう」と思うことがよくあります。
そう思うと切なくなるのですが、だからこそ今を大切にしたいと、彼女たちにさらに惹かれるのだと思います。
ライターさんは核心的な点を指摘してくれたと思います。

_ 5103 ― 2009年03月16日 21時30分00秒

このライターさんのまとめ部分は、これまで読んできたPerfumeに関する雑誌記事のなかでも、かなりお気に入りです。
金光裕史さん、少し調べると、「音楽と人」の現編集長とのことです。
さすがですねえ。

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